未公開株へハイリスクハイリターン投資を行う方法

株式型クラウドファンディング クラウドファンディング

こんにちは。元野村マンのぺいまるです。

ハイリスクハイリターン投資はワクワクしますが、余剰資金でやらないと本当に大きな後悔だけが残りますよね。経験者であればよくわかると思います。

じつは私も生活費にレバレッジをかけて(お金を借りて)FXをやっていた時期もあり、結果借金だけが残る…という経験もしたことがあります。

今回は、ハイリスクハイリターン投資である『未公開株への投資方法』についてまとめました。

クラウドファンディングを使ったこの投資方法は今後普及するかもしれません。

未公開株はこれまで金融詐欺師たちの材料とされてきました。
半面、未公開株で大儲けした投資家がいることも事実です。

健全な個人投資家であれば、そもそも未公開株の投資話が耳に入ることすら少ないと思います。

現代では、金融商品・サービスの多様化により、個人投資家でも未公開株へ投資できる仕組みが広まりつつあります。
人生一発大逆転、とまではいきませんが、投資のハラハラを楽しみたい方は余剰資金で検討されてもいいかもしれません。

クラウドファンディングの概況については以下の記事を参考ください。

以下は、株式クラウドファンディングを通じて未公開株へ投資する方法です。

実際記事の最後に私自身が株式クラウドファンディングやってみた経過記事も記載していますので、ご参考に!

株式型クラウドファンディングで未公開株投資

株式型クラウドファンディングのメリット

株式型クラウドファンディングのメリットは以下のことが挙げられます。

  • 未上場の株式に少額から投資できる
  • 事業の創初期から応援することができる
  • エンジェル税制の優遇を受けられる

これまで個人投資家の参入が難しかった未上場株式への投資が少額から可能になることは、資産運用の選択肢を広げます
選択肢が広がることで更なる金融リテラシーの向上が必要となりますが、多くの個人時投資家にとって選択肢の増加は自由度が増します。

また、個人投資家がベンチャー企業に対して投資を行った場合、税制上の優遇措置を受けることができます。こまかな条件等も多くあり、条件によっては優遇を受けられないこともあります。
詳しくは中小企業庁のHP こちら をご参照ください。

株式型クラウドファンディングのデメリット

  • 流動性が低い(ない)
  • 調達可能金額、投資可能金額に制限がある
  • 投資できるタイミングが限られている
  • 株式型クラウドファンディングでのIPO実績がまだない

未公開株式投資の最大のリスクは流動性が著しく低いことです。つまり、投資したはいいものの売れない、交換できない、返ってこない、ということも十分にあり得ます。
また、クラウドファンディング自体の歴史も浅く、成功実績もないことが不安材料です。

企業によっては株主優待が設定されており、優待を目当てに1株から投資することも可能です。

いつでも募集をやっているわけではなく、募集のタイミングで申込・入金をする必要があるため未公開株投資に興味がある人は定期的にサイトをのぞく必要があります。

株式型クラウドファンディングサイト

私が登録した FUNDINNO について詳しく知りたい方は下記をご参照ください。登録は無料です。

FUNDINNO

登録をしてみて分かったことですが、適合性の原則を厳しく審査しており、サイト運営自体の信頼度は高いと感じました。

FUNDINNOについて詳しく

注意喚起

再三の注意になりますが、未公開株は流動性も低く、期待リターンは極めて未知数なものが多くあります。 未公開株購入の勧誘詐欺なども過去には多くあり、金融庁からも注意文言が出ています。

未公開株は事業もシンプルなものが多く、共感した企業に「投資家としての愛着」がわきやすいという利点もあります。

投資をする際にはいつも以上に注意すること、ご自身のポートフォリオの中を鑑みて、多くても10%未満に留めましょう!

実際に、FUNDINNOにて資金調達を行った企業の倒産事例も発生しているようです。