転職・副業について

パラレルワーカーを推進する

終身雇用の時代が終わり、
デュアルワークの時代がやってきます。

そもそも日本国憲法で職業選択自由が保障されているにも関わらず、企業の規則で副業を禁止していることがおかしいと思います。

大企業に属すると、どうしても企業の歯車になってしまいます。
一流企業に入社し、抜群の福利厚生のもと満足いく給与、重い責任を背負いながら、ハイレベルな人種に囲まれ仕事をする…最高ですね。
もし私が小学生に戻れるなら必死で勉強し、一流の大学に入学し、一流の企業を目指します。

しかし、私のように二流大学を出てしまった人間が這い上がることができるチャンスは、ゴリゴリの不動産営業で圧倒的な成績を出すか、起業家になるしかない、そう思っています。

起業家になるには大きなリスクを伴います。まがいなりにも大学を卒業した実績を簡単に捨てられるほど強い人間は多くありません。

中途半端に大卒を卒業したばっかりに、リスクを取れないサラリーマンにとって副業活性化時代は大チャンスになり得ます。
サラリーマンとして安定した給与を得ながら、自分株式会社を並行して成長させていきましょう。

デュアルワーク・パラレルワークを推進する

この記事のテーマは、「サラリーマンが裕福に暮らすための副業のすゝめ」です。

副業ときくと、アルバイトや株式投資・FXを思い浮かべるでしょうか。
それも悪くはないでしょう。

サラリーマンで身に付けたスキルを横に展開することで、自分のスキルを更にブラッシュアップ、それを副業に活かそうという話をします。

サラリーマンとして安定した収入を得ながら、平日の夜や土日には「自分の会社(プライベートカンパニー)」を持ち、2つ以上の収入源を持つことを目指します。

デュアルワーク、パラレルワークなど様々な呼称がありますがここではデュアルワークと呼びます。

デュアルワークのメリットは2つあります。

  1. 時間を制約されないこと
  2. 税控除を受けられること

アルバイトは、自分の時間を売出す行為です。サラリーマンがコンビニなどで頑張ってアルバイトをしても月に10万円程度が限度でしょう。

また、副業法人をたてることで、サラリーマンにはない税控除を受けられることができます。
私がデュアルワークを始めるきっかけとなった著書が「今すぐプライベートカンパニーを作りなさい」です。

すべてのデュアルワーカーを目指す人にお薦めとなる著書です。

プライベートカンパニーで作った利益は思い切ったリスクテイクができます。なぜなら、サラリーマンとして安定した収入があるからです。

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