【投資信託】iFreeレバレッジNASDAQ100 / S&P500【つみたて】

皆さんは田端信太郎というネットヤンキー(みたいな人)をご存知でしょうか。

田端慎太郎

今回は、新R25に掲載された大和投資信託のPR記事を読み、自分でも試してみようと思い、先日毎月積み立てを行うファンドを増やしました。

運用状況はこちら

2020年3月から購入予定のファンド【iFreeレバレッジNASDAQ100 / S&P500】を検証していきたいと思います。

上記の記事に対話形式で色々書いてあるので興味がある方はそちらをご覧ください。

当ブログでは私が注目した点をまとめます

iFreeレバレッジNASDAQ100 / S&P500 の概要

当ファンドは、アメリカの代表的株価指数であるナスダックとS&P500にレバレッジをかけた投資ができる商品です。
レバレッジがかかることで、たとえば株価指数が5%上昇した場合、当ファンドは10%上昇する(理論上)という効果がでます。

レバレッジのかかった日本株ファンドは数多くありましたが、レバレッジ型のアメリカ株式ファンドはなかったんですね。

毎月このファンドを積み立てていくことで一般庶民が億万長者を目指せるというなんとも夢のあるうたい文句となっております。

1980年代後半のバブル崩壊から日経平均は最高値を更新できずにいる中で、アメリカ株式は10倍になっています。
そんなアメリカ市場に更にレバレッジをかけて運用していればめちゃくちゃ儲かっただろうというのは想像に難くありませんね。

アメリカ投資

レバレッジ運用は、上がるときは大きく上がりますが下げ局面にめっぽう弱いという性質もあります。
そのため積み立て運用には適していないとされていました。

この投資信託に投資するポイントはズバリ

“今後30年のアメリカ株式市場の行方”

です。

株式市場の対比

大和投資信託作成の図をそのままお借りします。

過去30年、世界の株式市場の中でアメリカ市場は最も大きな成長を成しえました。

私は今後30年もアメリカ市場がほぼ一人勝ち、世界を独占する流れが続くのではないかと考えています。

そして私は投資を決めました。

アメリカ株式市場の今後は?

何を根拠にアメリカ株式市場へ期待を寄せるのでしょうか。

  • 人口の増加
  • 緩やかなインフレ
  • イノベーティブな企業
  • 企業の株主還元

上記4点が主な理由でしょう。

優秀な人材が集まる資本主義のチャンピオンであるアメリカ投資は必要だと思います。そこにレバレッジをかけた運用を組み合わせます。

上記の記事では、レバレッジが横ばい相場に弱いということが分かりやすく書いてあります。
私は大きな上昇を狙って投資するのでそんなことは百も承知です。

ポイントは『いつ資本主義経済が終わるか』という点です。

資本主義がこのまま続くようであればアメリカ投資は間違いないでしょう。

記事の中で田端氏も言っていますが、大きな下落したときに売ってしまうのではなく果敢に愚直に無心になって買い続けることが大切です。
投資するなら手取りの30分の1くらいの資産にしておき、精神的ストレスを感じないようにしましょう。

手数料について

買付手数料は2.2%(税込)
信託報酬は0.99%(税込)

田端氏はこの手数料を高いと言っていますが、妥当な金額でしょう。

無為な値下げ競争は業界の質を低下させます。
証券マンの恣意的な回転売買がいけないのであって手数料3%は良心的です(それよりも不動産屋の手数料をなんとかしろ)

田端氏はこうも言っています。
「iFreeレバレッジ S&P500」のレバレッジが1.25倍くらいで、もっと販売手数料と信託報酬がリーズナブルだったら買ってもいいかなと思いますね。」

それは彼がお金持ちだから過度なレバレッジをかける必要がないんです。

貧乏人が成功するには、どこかでレバレッジを大きく利かせた勝負に勝つしかないんです!!

購入できる証券会社は、SBI証券と楽天証券です。(2020年2月末現在)

まとめ

自身の運用ポートフォリオにアメリカが組み込まれていない人であれば、検討すべし!

レバレッジのかかる尖った商品なので投資するにしても金額は抑え目にすべし!

積み立て投資するなら20代~30代にお勧め!大きな下落がきても逃げずに立ち向かうべし!