【決定版】サラリーマンの副業【会社員こそ開業届】

こんにちは。
副業&兼業サラリーマン系ブロガーのぺいまるです。

忙しい毎日に忙殺され、副業どころじゃない。

忙しさとは比例せず上がらぬ給料。

気づけば30を過ぎ、転職もできない。

世のサラリーマンの方々は多くの悩みを抱えてらっしゃると思います。
かくいう私もその一人です。

以前noteで詳しく書きましたが、私は大手金融機関を退職後ベンチャー企業へ転職しました。
そこでは皆が自由に働き、縛られない生き方を学びました。

まだnoteを読んでいない方はこちら
paymaru.note

中でも印象深かったのは、地方銀行勤務の元アフィリエイターの方との出会いでした。
その方は億のお金をアフィリエイトで荒稼ぎし現在は独立しておられます。

今更アフィリエイト?ブログ?youtube?

ムリムリ。

そう考える方も多いと思います。

実際私もアフィリエイトブログをやっていましたが、全く稼げませんガハハ

本題はここから

今回ご紹介する私の副業手法は、一般的なサラリーマンが考える副業とは少しアプローチが違います。

× 収入を増やす
〇 控除を増やす

世の中には色々な副業がありますが、「時間をお金に変える」副業と「スキルをお金に変える」副業があります。

これはどちらも収入を増やすための副業です。

一般的なサラリーマンの手取り収入の仕組みをご存じでしょうか?

税金の計算方法

一般的なサラリーマンは額面金額という税引前の給料から基礎控除を引いた金額に税率をかけた金額(所得税等)が天引きされ手取り収入となります。

以前当ブログでは、この控除額を増やすための方法として、「保険を活用した資産運用」をご紹介しました。

記事:生命保険料控除を使った投資

今回は、より多くの金額を控除として使うための方法を【サラリーマンの副業手法】としてご紹介します。

一般的な副業の考え方

給料が低くもっとお金が欲しいと思ったら、まずはお金を増やすことを考えますよね?
手取り収入を増やすために今よりも多くの時間働く。
そうすることで手取り収入は増えます。

しかしこれでは、時間をお金に換算しているだけでなく睡眠時間や家族・恋人との時間が削られてしまい健康まで損なってしまいます。

実は私も時間をお金に変える副業をやっていた頃がありました。

工事現場での肉体労働です。

副業の絵
肘と腰をやっちゃって病院通い(涙)

病院、整骨院で施術を受けながら考えていました。

( ^ω^)・・・ このままじゃダメだ

そこで私はFP2級の知識をフルに使って考えました。

もっと効率的に稼ぎたい。
もっとグレーゾーンを攻めて稼ぎたい。

俺が目指した副業の形

副業

肉体労働副業で身体を壊した私は、もっとセコい収入の増やし方はないかと考えました。

「そもそも給与から天引きされるものが多すぎる!(#^ω^)ピキピキ」

「(。´・ω・)ん?」

「家賃とか旅行代とかスーツ代とか色々控除に回したら税金も安くなるのでは?」

ここからは、少し専門的な話になりますが普通の会社員は自分の住んでいる家の家賃や旅行代、衣服や食費などを控除にまわすことはできません。
それを加味したものが基礎控除です。

でも、俺の知り合いの社長はキャバクラ代を経費にするって言ってたよな?
どういうことだ?

会社の経営者や個人事業主がレシートを集めたがる理由をご存じでしょうか。

【売上】-【経費】≒【収入】

これを会社員の自分にも応用しよう、というのが今回の肝です。

サラリーマンは会社から給与をもらいます。
これは【給与所得】です。

この【給与所得】と損益通算できる形を作ればいいのです。

(読み飛ばし可)
所得は10種類に分けられ、給与所得は総合課税で計算され課税されます。
所得の中でも、不動産所得、事業所得、譲渡所得(但し、総合課税の対象となるもののみ)、山林所得に限って、その赤字分を他の所得から差し引いても良い事になっています。
さらにそこから給与所得等と損益通算することができます。

つまり、総合課税される給与所得(+)に対して、他の所得で赤字(-)を出して源泉徴収された税金を取り戻す、というのが私の副業の目的でした。

もちろん何でもかんでも経費にするような脱税、違法行為は禁止です。
適切に赤字を出すことで税金を取り戻す方法を考えていきます。

ここからが実際に私が行った副業の方法です。

  1. 開業届を出し個人事業主としての肩書を作ります。
  2. 色々な経費を事業所得の「損」として計上します。
  3. 毎月いただくお給料からその「損」を損益通算し、毎年2月に確定申告します。

5月くらいにちょっとしたボーナスくらいの金額が還付されます!

やっほーーーい(∩´∀`)∩

私は、レンタルスペース用に借りた部屋を事務所とし、家賃は全額経費計上しています。
レンタルスペース運用だけだと、事業所得とみられず不動産所得または雑所得とみなされそうなので、他に副業の形をとっています。

ここで、問題になるのは
「俺、個人事業でやれるスキルも仕事もないよ。」
だと思います。

そんなことはありませんよ!

今やっている仕事は必ず何かしらの知識を必要とするものです。

その知識を欲しがっている人は必ずいます。

コンサルタントとしてその知識を売り出せばいいのです!

開業して何年かは売上ゼロが続くかもしれません。
しかし、その間いまの自宅の半分を事務所として使っていれば、携帯を半分事業用として使っていれば、友人に営業をかけるために食事を一緒にしたり、現地調査という名目で飛行機に乗ったり、、、

これらは全て経費として損失計上できます。

事業用で使うお金は経費として給与所得と損益通算します!

5年やってみてダメなら、廃業しましょう。

どこにリスクがありますか???

大きな損失を計上する方法

ご自身の手取り収入の中から事業を頑張っても難しいこともあります。
事業を行うには、まとまった資金が必要になるからです。

そこで私はお金を借りることにしました。

いわゆる、資金調達です。(なんだか事業やってるっぽいですね)

実際に私がお金を借りるまでの流れや、借り方については以下の記事にまとめてありますのでご興味があれば是非ご覧ください。

お金の借り方〈番外編〉⇩⇩

事業をやるのは怖いし、めんどうだという方向けの記事⇩⇩