仮想通貨の今後をズバリ切る!

増やす投資

皆さんこんにちは。

プレミアムフライデーは楽しめましたか?私は某貴族のお店で鶏肉をほおばっていました。

本日はタイトルにあるように仮想通貨の話。

ボラティリティの高さから投機対象となりがちな仮想通貨の今後を主観フィルター全開でお話ししよう。

 

仮想通貨業界は、私が野村證券で営業をしているときにバブルを迎え、投資家の中でも大きな話題になってきたことに少なからず危機感を覚えました。

 

FX業界は規制がどんどん厳しくなりレバレッジも10倍まで下げられることが検討されているという昨今、投機マネーが次々仮想通貨に流れ込みまさしくバブルを形成していました。

アラサーの私は広末良子主演の「バブルへGO」を観てからというもの、活況に沸く日常に憧れを持っていましたが、まさにこの仮想通貨に乗った億り人たちは現代のバブルで成功した猛者たちであると称賛の意を表したいと思います。

 

実際億り人と言っても含み益が億いってるだけで実際は暴落のときに売り抜ける度胸も知識もないような素人投資家ばかりなので実態は巨万の富を得たのは少数ではないかと思います。

プロスペクト理論というやつですね。

人は利益が出ている局面では利益を逃すことを避け((利益が小さいうちに確定させる))

損失が出ている局面ではいつか戻ると信じ損を確定できない((損失が大きくなり結果塩漬けになる))

というものです。

 

大学生の時に始めたFX取引ではまさにこの理論通りの取引をしており、大負け(いっても30万円くらい)したことを覚えております。

あのころは投資と投機すら意識せずにまさにギャンブルとしての投機を行っておりました。30万あったら何ができるか?好きな女とリッツカールトンのスイート泊まれますね(泣)

 

話が逸れました。

 

仮想通貨業界は今後どうなるか。

2年前私は言っていました。

「アマゾン決済に仮想通貨導入された時がバブルの頂点やで」

 

今はどうでしょう。

アマゾンの決済では未だ導入されずまだまだ生活の決済手段として仮想通貨は浸透されていません。

実際値動きが荒く、クレジットカードやポストペイ型の支払い手段も多い現代で仮想通貨であるべき理由というのがほぼ見当たりません。

海外送金はコストが安く確かに便利かもしれませんが、生活に根差したサービスでなければ繁栄は難しいでしょう。

 

結果、投機的対象として仮想通貨は有能だが、今後ゼロに向かっていくであろう。という見解を持っています。

私は投機対象として楽しんでいます(^o^)