貧乏人こそリスクを取れ。

増やす投資

バカとブスこそ東大へいけ

ドラゴン桜

みたいなノリでタイトルを付けましたが、これは一概に否定できないことですよ。というブログを今から書きます。


以前、学歴の大切さについてブログを書きました。こちら

貧乏人は基本的には学歴が低いです。
実際にリクルートで働いていた際に実感しましたが、世の中から憧れられる企業は思いっきり学歴フィルターをかけていました。

なぜ学歴が高い人は給料の高い優良企業へ入社できるのか、なぜ企業は高学歴の学生が欲しいのかを考えていきます。

学歴の差は努力量の差を表しています。これはよく言われることですし、容易に想像できます。

努力した経験がある者を採用したいと思うのは当たり前のことです。体育会系が就職活動に強いのはそういった理由からです。

以前の記事では、『学歴は興味領域の広さに比例する』と書きました。

興味領域が広い人間は、行動に至るまでほぼノータイムです。
この思考から行動までの時間は大変重要です。極端な言い方をしますが、貧乏人は仕事ができません。仕事ができる人間は、思考から行動に至るまでのスピードがすべからく早いです。

行動に至るスピードが速いことで好循環が生まれます。

行動する→失敗する→振り返る→対策を練る→実行する→…→成功する

これはPDCAですよね?

社会人になり最初の研修で習うPDCAを幼いころから習慣化させている人間と、そうでない人間。

22歳で初めてサラリーマンになった時には既に大きな差になっています。

興味領域の広さが行動に至るまでの速度につながり、結果成功体験を人よりも多く積み上げることができるのです。さらに、行動量が増えることで決断の量が増えます。優秀な人材ほど重要な決断の場面に多く立ち合います。その決断力がリーダーシップを育てます。

昨今、決断疲れをなくすために出来るだけ決断を少なくする仕事の仕方が推奨されることも目にしますが、私は反対です。

そもそも仕事とはクリエイティブであるべきです。決断に疲れるなら疲れない体力を身に付けるべきなのです。それが人格を育てます。

投資に関しても同じことが言えます。

野村證券で数々のお客さんを見てきましたが、自分の相場観を持っている人、大きな含み益を抱える人ほど即決でした。
大博打をしかけるのではありません。痛みを感じる程度の失敗をするのです。その経験を成功に活かします。まさに肉を切らせて骨を断つということですね。

FXにもバーチャル口座、デモ口座で取引体験ができますが、実際のトレードの練習には絶対になりません。リスク負ったストレス下における経験は、リスクを取ってでしか味わえません。

私は自分の子供には沢山の失敗をさせようと思います。

そして沢山考えさせ、やりたいことには何でもチャレンジさせてあげたいと思います。

小さいときには砂場に連れて行き沢山の菌を体内に取り入れます。免疫ができるんですね。三つ子の魂百まで、といいますが、幼少期の体験こそ将来の性格を左右させる大切な経験なのだと思います。

貧乏人こそリスクを取れ、というのは、リスクを取ることでしか得られない経験を仕事に活かせという意味です。

明日からも国民の義務【勤労】を頑張りましょう!!

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※追記

仕事できない 特徴」とggってみました。

やっぱり行動するまでの速度って大事ですね(^J^)