FX初心者に向けて具体的勉強法を書いてみた【相場観を養いサラリーマン力を上げる】

FX

皆さんこんにちは。

最近色々なFXブロガー様の記事をハイエナの如くシークし始めており、テクニカル一本でやっている人が多いなあという印象を受けています。

弊ブログでは、FX投資で勝つために勉強したマーケット観を用いて、ついでにサラリーマンとして2ランク上にいこうという裏コンセプトを採用しております。

興味がある方はスクロールください(^J^)

 

 

 

FX取引をされる方は、ファンダメンタルズ(基礎的財政収支)またはテクニカル分析を用いて取引をされると思います。あとは奥の手として【The six sense】というのがあります。【KANEMOCHI NO DORAKU】という技を使う人もいます。

 

冗談はさておき、ファンダメンタルズを勉強するということはこれからFXを始めようとされる方にとってハードルになる分野です。

テクニカル分析の方が勉強量、知識量が少なくすむので個人の投資初心者の方ほど最初から偏ったテクニカル分析のみを用い取引を行おうとします。

当ブログでは、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を合わせた投資をお勧めしています。

 

 

ファンダメンタルズを理解するには、国や地域の経済・物価・財政、企業における業績見通しや財務状況をインプットする必要があります。

想像しただけでハードルが高そうだと感じるのではないでしょうか。

しかし、世界の情勢を知っておくことで教養が深まり更に質の高いサラリーマンになることができます。企業の財務諸表を読めるようになれば、強労働者になれます

金融に付随する知識は必ずその人の糧になります。頑張ってバージョンアップし続けましょう(^J^)

 

 

具体的に”私がマーケット初心者を脱却できた方法”をご紹介します。

基本的には日経新聞から日々の情報を得ます。日経新聞が楽に読めるようになれば+αに手を出しましょう。

日経新聞は読みづらい!?

なぜか?

日経新聞は日々のトピックが点で掲載されているからです。

その点を線にするためには、継続した購読が必要になります。

どの点と点が結びつくのか理解を早めるために、基本的な世界(社会)情勢は知っておくべきです。

 

例えば今(2018年末)なら

世界全体…リーマンショックから10年、景気回復・拡大を続けている。景気の循環を考えるとそろそろリセッション(景気後退)入りする?と手探りの状況。

アメリカ(U.S.A)…FANNGなどハイテク銘柄が株価をけん引し、株価爆進。AIブームの先端国。ゼロ金利から脱却し既に政策金利は2.5%まで上昇。

ヨーロッパ…イギリスのEU離脱、難民問題、諸国財政不安などリスクは顕在しているが、基本観は景気良好。マイナス(ゼロ)金利からの脱却、政策金利を上げるタイミングを模索中。

日本…景気良好だが、先進国に比べて物価上昇に不安。政府・日銀がタッグでデフレ脱却を目標に手を打つが思ったような効果がでていない。マイナス金利導入。(日銀としてはまだ金利は上げたくないが欧米との足並みも考慮しなければならない辛い立場)

 

簡単に書きました。

お勧めは

  1. 土曜・日曜の日経新聞を読んで勉強する。
  2. 証券会社発行の月刊誌(無料)を読む。

です(^J^)

  1. 土日はマーケットが動いていないので、参考書になるコラムが多く掲載されています。
  2. 私は野村證券の月刊資産管理(季刊)や野村21Grobalをお勧めします。週報なども発行されているので是非ご参考に。

国内最大證券の野村はマーケット調査人件費が他社よりも充実させていると聞いたことがあります。もちろん一社の主張を鵜呑みにはしないようにしましょうね(^J^)

 

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