プレミアムフライデー促進組合発足(したい)

筆者目線

働き方改革、皆さまの周りでは浸透していますか?今週末はプレミアムフライデーですね!

 

https://www.intage.co.jp/ gallery/premium-friday2018/
このサイトによると約10% の企業がプレミアムフライデーを奨励しているそうです。
実際奨励されても月末の金曜日は忙しく実行できないサラリーマン も多くいると思いますが、
個人的にこの10%も企業奨励がある、ということに驚きです。

もちろん、結構多いな、という驚きです。

実際に営業会社をみてていると月末の金曜は本当に最後の詰めで残 業は当たり前、
怒号が飛び交う社内といった印象があります。

データをもう少し詳しくみると、 やはり従業員規模の大きな企業のほうが奨励率は高く、 ここでも社員本位の福利厚生であると言わざるを得ません。

労働集約型の中小企業ではプレミアムフライデーなど夢のまた夢と いった感じでしょうか。

さて、本日のテーマは「自分の働き方」

世のほとんどの男性は生涯働き続ける運命なわけで、
働き方はまさしく生き様と言えるのではないでしょうか。

かくいう私も働くことは決して嫌いではなく、 新しい仕事への取り組みや技術の熟練など仕事を通じて喜びを感じ ることも多々あります(意識高い系)

どうですかみなさん。
働く上で、大切にしていることってありますか?

私がもっとも大切にしている働き方は、
「いつでも電話が通じる男でいる」ことです。
営業マンの鑑を地でいってます(笑)

ホリエモンなんかは電話してくるやつとは仕事しないと言っていま すね。
自分の時間を奪われるため非効率だという意見もよく分かります。
それって自分主体なんですよね。

私は他人主体で生きています。

自分にとって効率的であるかより、 他のだれかにとって常に有益な存在でいたい、そう思っています。

電話をかけた時につながらないストレスって結構強く感じるもので すよね。
自分自身、 カスタマーサービスに全くつながらないようなサービスは即打ち切 るくらい強いストレスを感じます。だから楽天はすぐに契約切りました(悪口)

いつでも電話が通じる男でいることでのデメリットももちろんあり ます。
電話は対個人であるため、 顧客が多くなると対応できなくなることです。
つまり、ビジネスの最大値が決まってしまうという面があります。
けれど、それが自分の生き方です。いや、俺の生き様です。

口癖のよう「起業しろ!」「独立こそ正義だ!」 と言っている啓発家やコンサルの連中もいますが、
私はサラリーマンとして満足のいく仕事をし、 そこそこのお給料で満足する人生も悪いくないと思っています。
できれば子供を3人くらい作れるくらいの時間と金銭的余裕を会社 が与えてくれれば、 サラリーマンの力によって日本再興が成されると本気で思っていま す。

世の中の情報のシャワーを浴び、 足るを知ることで自分の生き方が煮詰まってきますよ。

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