ダイエットについて本気で語る

筆者目線

ダイエット

 

日本ではよく聞く言葉である。

よほどの過疎地でなければコンビニは24時間開きスーパーには所狭しと惣菜が並ぶ。

日本は世界でも有数の飽食国家であろう。

【MOTTAINAI】という発想が産まれるてくるのは、満たされすぎている環境下にいるからである。貧困の国にもったいないの精神は生まれようがないのだから。

 

本日の本題は、ダイエットの必要性についてだ。

 

手を伸ばせば食料が手に入る環境において、ダイエットとまでいかずとも食事に気をつけている読者も多分にいるだろう。

食事制限はするべきであり、今肥満体の人はダイエットをするべきだという考えの元、まずはなぜ筆者がそう考えるかを述べたい。

 

富裕層は肥満体が多い印象があるかもしれないが、実はそうでもない。

厚生労働省の調査によると低所得者層の方が相対的に肥満割合が高いというデータがある。

おそらくエンゲル係数の高い層は、安価で高いカロリーのものを求めやすいのだと思う。

ある種の生存本能が働くのか分からないが、ファストフードなど高カロリー食を好んで食べる傾向があるという。

実際マクドナルドのターゲット層は学生や小さい子供を連れたファミリーなど、可処分所得の低い層である。

富裕層になるため安価な高カロリー食をやめるのか、高カロリー食をやめたから所得が上がるのか、その関係性は定かではないが、少なくともアメリカ金融の中心ウォール街では、肥満は自己管理ができない者としてレッテルを貼られてしまう。

相対的に所得水準の高い金融の世界で財を築くには、肥満者はダイエットに励まなければならない。

肥満は、柔らかさや温もりなどのプラスの印象をもたらす場合もあるがルーズな人間性として捉えられることも多い。

他にも健康面でも心配される。実際保険の種類によっては肥満体の人は運用利率が悪くなる商品もある。

 

ダイエットには、強い精神力が必要である。

そこで大切なのは強い動機付けだ。

恋人に振られて見返すためにダイエットをした事例などよく取り上げられるが、自分にとっての強いストレスがダイエットの原動力になる。

負の感情を持っていない人は、ダイエットをすることによってもたらされる効果を具体的にイメージし、それを言語化、見える化しておくのが良いだろう。

 

ただ、正の動機よりも負の動機の方が力強いのは容易に想像がつくと思う。

肝心なのはダイエットを始める最初の一歩を踏み出せるかどうかである。

かくいう筆者自身もダイエットを成功させ収入が上がったタイプだ。何度も「~ながらダイエット」にチャレンジしたが、毎回失敗した。

私の場合は、太ったことで恋人に振られたことと与沢翼氏が断食ダイエットを始めたことがキッカケであった。

痩せて見返そう、与沢翼に出来るなら俺にだって、そういう強い思いが自分を駆り立てた。慣れるまでは辛い、それは何事も同じだ。まずは一歩、そしてもう一歩。決して簡単ではない。しかし、ダイエットを成功させた後の人生は大きくプラスへと転換していくことを私は強く確信している。

なぜなら私がその成功体験を味わったからだ。

私のメッセージがたった1人の読者にでも伝われば幸いである。

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